とりあえずPSU日記だね。

 実は課金は切ってしまったわけだが・・・・。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
見てきました。

ダンナが映画を見たい、とメールしてきたので「何が見たいの?」と尋ねて返ってきたのが「300かなぁ」だったので、一瞬「さんびゃく? なにが三百なんだ?」とか思ったりもしましたが、私も興味はあったので。


いわゆるスパルタの最後の歴史を元にしたようで、あまり歴史に沿っていないアーティスティックなアクション映画、という認識だったんですけど、結構面白かったです。

とにかく、剣を使ったアクションシーンが圧巻!
カコイイ!
スパルタ人をやっている役者さん全てが素晴らしく漢らしく、かっこよかったです。しびれる!

ロードオブザリングなどのように、モブシーンなどで見る人を圧倒するのではなく、人にカメラを寄せることによって、すごい迫力を出しているところがまたすごい。
そしてもちろん、映像も素晴らしい。
CGの使い方が、うまいんですよねぇ。
うるさくなく、効果的に使われてました。センス抜群だと思います。

剣を使ったカッコイイ殺陣が見たい! という人は、見て損はないと思います。
あと、「ベルセルク」が好きな人なんかも楽しめそう。
この映画を見ていると、撮った人はベルセルク読んでるんじゃないかって気がしてくるし。

ただ血が飛び散ったり、残酷描写が苦手な人はやめておいたほうがいいかも。映像がかなり加工されているので、生々しさはないにしても、腕や首が飛んだりとかは普通にあるので。

ストーリーはまぁ、スパルタの史実をかなり無視してエンターテイメントに仕上ている部分はあるにせよ、思ったほどはメチャクチャじゃなかったし、楽しめました。
ただ、王妃が裏で云々とか、とにかく王妃がらみのシーンはどうでもいい感じはしたんですけど・・・やっぱアメリカ映画にはああいうシーンは絶対入れないといけないんですかねぇ。

でも全体的には面白かったです。
興味のある方は是非映画館で。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://pinekoro.blog74.fc2.com/tb.php/269-05477ffe

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。